整形外科石井クリニック

介護利用者の広場|その他

ほんの少しの恩返し

maoru(30代/女性)介護利用者との関係:その他

友人が介護の資格をとって働き始めました
不規則でかなりきつくて大変そうです
一緒に食事に行く時間を作るのもなかなか合わないといった感じで疲れているように見えました
確かにお世話しなくてはいけない人もいるらしいけど
人として尊敬を忘れず接していたら 結構楽しく働けるそうです
肉体労働で忙しく余裕がないことも多いそうですが・・・
話を聞いていると生き生きしていて楽しそうでした
印象的だったのは どっちがお世話されてるのかわからないよ
と笑いながら言った一言でした
考えてみれば自分も子供のころは周りの大人に支えてもらって
日々の生活をしていたわけだから その人たちに少し恩返しを
してるって考えたらいいのかもしれませんね
とは言え 現実問題過酷労働でもう少し介護する側に余裕が
できるよになるといいと思いました
それにしても介護に携わっている方々を尊敬します

肉親であることの苦しさ

ao(30代/女性)介護利用者との関係:その他

私の叔母は重度の身体障害者、生まれたときからです。私の生活は叔母の介護があって当たり前で過ごしてきました。祖母は昔ながらの考えで恥ずかしいという気持ちが拭い去れず、なかなか家族以外の他人の手を借りようとしませんでした。当然しわ寄せは母と私にやってきました。介護をオープンにしないことで私の家族は長年息詰まった生活を送ってきました。でもこのままではみんなの生活がダメになってしまうと母が区役所に相談に行きました。そしていい介護施設を紹介してもらい、今では叔母も明るく暮らしています。そして、母にも笑顔が増えました。介護は外に出すべきだと思います。介護者が肉親であるほどしんどいものです。

過ごしやすい施設が増えるといいな

あきちゃん(20代/女性)介護利用者との関係:孫

おばぁちゃんが老人ホームにいます。
とても過ごしやすく気に入っている様子です。
そこで働いている人もものすごく気さくで優しい方ばかりです。
いつも安心しておばぁちゃんをまかせられるという気持ちです。
こういった施設はたくさんあるとはいえない気がします。
いい施設過ごしやすい施設がたくさんあれば言いなぁとおもいます。

気丈な祖母

genママ(30代/女性)介護利用者との関係:その他

祖母は戦争時代も女手一つ,しかも長崎ですので地獄のような原爆も受け,その地獄のような現状からでも11人の子供を育て上げた人らしく私から見るととても気丈な人です。戦後交通事故に遭い足を悪くし外出は車いす,屋内はいすを支えにしての歩行。お風呂など自分ではいる事も85歳を過ぎた頃からとてもきつそうにしながらもいつも全部自分で行います。28人いる孫の名前も絶対呼び間違えず頭もしっかりしています。(曾孫の名前もです!私は3人しか子どもはいませんがそれでも呼び間違えます…。)93歳を過ぎた頃から寝たきりの状況に近くなったのですがそれでも私たちの手を煩わせるのが嫌なのか「おおきに,おおきに(ありがとう)でもできる。」といって家族にはあまり手を出させてくれません。でも介護サービスの方やまだ外出できていたときからお世話になっているタクシーの運転手さんには素でお世話になれていたように見え祖母の心の安らぎを戴いているように見えます。気丈な祖母だからこそ,家族の前ではしっかりせねばと思うのだと思いますがその支えをずっとして下さっている方に感謝の思いです。

老人ホームでのボランティア参加

kyonkyonyo(50代/女性)介護利用者との関係:その他

私はボランティアで介護に登録しているものです。そして近くの老人ホームとかの介護を時々お手伝いします。
この間も近くの老人ホームへ介護のお手伝いに行ってきました。
スタッフの方は皆お若い方が多かったです。私の担当した方はショートステイの方でした。時々利用するとのことでした。
たまたま息子娘さんたちが仕事で来れなかったそうです。
福井出身の方で、私も福井に親戚があるのでお話があいました。
ボランティアなのですが 介護も楽しかったなと思いました。
私の母も高齢で80代ですが まだ介護は要りません。その分他の方をお手伝いできるのです。たくさんの方にボランティアで介護のお手伝いしていると自分が年寄りになったときに助けてくれるかなと思います。

感謝しています

みと(30代/女性)介護利用者との関係:義理の親子

私の義父はいま介護施設に入所しています。入所してから3年がたちました。病気のため脳をやられてしまい、在宅での介護が非常に難しくなったためです。自宅にて介護をしていたときには本当に大変でした。下の世話や食事介護、入浴介護など、自分達の生活はほとんどないと同じでした。やっぱり介護をしてみないとわからなものですね。まわりで口を出すだけなら、いくらでもできるということです。今家族はとてもおだやかに暮らしています。それも代わりに介護をしてくれる人たちがいればこそです。本当に感謝しています。

活力ある日々

miya(20代/男性)介護利用者との関係:その他

介護施設には、大学の実習で一度、そして音楽をお年寄りに聴いて楽しんでいただくためのライブで一度いきました。
私が行った施設では簡単な体操や歌、遊びなどいろんな取り組みがなされていました。そういったみんなでできるような運動などとできるだけ好きなことや新しく挑戦したいことをくみ上げてできる限り実践できるようにしてあげたらもう少し活力ある日々がおくれるのではないかと思いました。

楽しみ、楽しませる時間

れい(10代/男性)介護利用者との関係:その他

何度か介護施設と呼ばれるところには行ったことがあります。
それは、学校の授業の一環だったり、母のボランティア活動の手伝いだったりしますが、こちらが何か手伝ったり楽しませようとすると、いえ、しなくてもこちらを向いて笑ってくれるんです。
だから、もっと楽しませようと頑張れたような気がします。

体力は要りますが、とても楽しくて充実した時間になりました。

家族とヘルパーが助け合って

ちゃる(30代/女性)介護利用者との関係:孫

車椅子の祖母が92才で天国に引っ越すまで、
沢山の老人福祉施設、リハビリセンターにお世話になりました。
誕生日パーティーや、歌の発表会など、家で一人で居ては体験できない温かい介護を沢山頂きました。今でも、心から感謝しています。今は、97才になる祖父が、介護サービスを受けています、
母の姉妹で交代で食事の用意に出かけていますが、
掃除や洗濯など、毎日丁寧にやっていただけて本当にありがたいです!
無愛想な祖父も、毎日違う方が家に見えるので、
けっこう楽しそうです。とにかく無愛想なので(笑)
ヘルパーさんには申し訳ないですが…
介護していて思うのは、老人に丁度良い下着や
洋服がとにかく少ないことです
もっと、お年寄りの身体に合う下着や服が普及してほしいです。
これからも、家族とヘルパーさんがもっと近づきながら
お年寄りの皆さんに笑顔いっぱいの毎日を過ごせるように
助け合って行きたいです。

慈愛の心

ラーズグリーズ(20代/男性)介護利用者との関係:親子

私が幼少の頃に両親が離婚し、私は父側に引き取られました。
父は幼い私を育てる為に毎日懸命に働いてくれました。
ある日、自転車に乗っていた父が交通事故に遭い入院してしまい、
左足と右手を骨折その他多数の打撲を負いました。
父は自宅で仕事をしているのですが、仕事に穴を開けてしまっては大変だと、
あまり自由に体も動かせない状態で退院しました。
そんな時介護福祉士でもある父の友人が、
自宅で作業をする父のフォローをする為自宅まで来てくれました。
父の身の回りの世話を主に私の食事まで用意してくれました。
その人は本来の介護の仕事をこなしながらも、暇があれば父の手助けをしに来てくれました。
献身的な介護の甲斐あり父はすっかり回復しました。

以前介護施設での不祥事がニュースになりましたが、そんな人間ばかりでは無く
介護に従事する方は本当に慈愛に満ちているんだなと今でもそう思っています。
介護に従事する皆様、これから高齢化が進み更に多くの人たちが
貴方方の慈愛を必要とする事と思います。
頑張ってください。

介護車両購入について

goodguys(40代/男性)介護利用者との関係:親子

今回、介護車両の購入を検討致しました。いくつかの自動車会社については、取り組みがかなり進んでいるようでしたが、他のメーカーは普通車両に改造を加えるということでした。また、あとから知ったのですが、市から車の介護部品代だけ2/3の補助がでるようでした。国からの補助は消費税と自動車税等税の免除だけなので、メーカーにも働きかけてもっと取得しやすくするべきだと思います。結局、今ある車の助手席を回転シートに改造したのですが、ディーラでは対応ができず特定のセンターで改造をしてもらいました。できは良いです。しかし、乗り降りの時、頭がぶつかってしまうので、新車を買った方がよかったかなと思っています。しかし、福祉車両の新車を買うためには国の補助がもう少し欲しいと思いました。

高校の一日介護体験

まいたん(20代/女性)介護利用者との関係:その他

高校生のときに、一日体験で看護士をやりました。そのとき入院している人の体を拭いたり身の回りのお世話をしました。最初は軽い気持ちでやっていたのですが、やっているうちに大変だけどとてもやりがいを感じました。笑顔になった患者さんを見て来てよかったと思いました。

介護士の勉強中です!

みら(20代/女性)介護利用者との関係:その他

私の友人は二年間、短期大学に通い、介護士の資格を獲得しました。友人は幼い頃から、人のお世話をするのが好きで、将来は看護士や介護士などの職に就けたらいい、とずっと語っていました。
幼い頃からの夢がかなった今、私は今も友人を応援し続けています。
そして、介護士が少ないと評される今、自らをも仕事をしながら、介護士の資格を手に入れようと勉強中の身です。
まさか自分が介護士の勉強を始めるなんて思いもよらなかったのですが、高齢化が進む日本、介護士は無くてはならない存在だと思います。
また、自分の人生の先輩と触れ合い、多くの知識も得られるような気がします。
決して楽しい事ばかりではないかもしれませんが、介護士の存在は今の日本には必要不可欠だと思っています。
私も将来的には友人と肩を並べて仕事が出来るように、今、勉強を頑張りたいと思います。 

床ずれ、できてなかった…!

ぶーちゃん(30代/女性)介護利用者との関係:その他

介護に関しては他人事とはいえません。どう言っていいのか悩むのですが、私の母方の叔父は脳溢血の再発でもう何年も寝たきりでした。その叔父がずっと入院していた病院の介護士と看護士の方々がすごくよく面倒をみてくださって・・
ただでさえ寝たきりというのは家族にも多大な負担がかかります。特に寝ているときはずっと同じ姿勢で寝ることになるので腰のあたりに「床ずれ」というのができてしまうのですが、
それがまったく亡くなるまでできていなかったのです。
私は気がつかなかったのですが、母などに聞いてみると2、3時間おきに看護士さんや、介護士さんなどが見てくださり体を転回してくださっていたようです。
そのおかげで叔父の腰はほんとにきれいな状態のままでした。
介護する方たちの一部の人たちはやる気がないのか投げやりなことをしてしまう方たちも居る中でここまでやってくださったことにはほんとに頭がさがる思いでした。

エンジョイできる介護制度

hiro(20代/女性)介護利用者との関係:本人

私は生まれつきの脳性マヒという病気で障害等級が1種1級の重度障害者です。トイレ、着替え、食事も母やヘルパーさんに介護をお願いするので、おしゃれやお化粧を我慢したり、ミニスカートも一度もはいた経験がありません。
重度障害者でもおしゃれやお化粧を自由にしたり、エンジョイできる介護制度をお願いします

祖母の快復に涙

あすお(20代/女性)介護利用者との関係:孫

祖母が、薬の飲みすぎのため痴呆症のようになったときは、すごくショックで、精神的にこたえました。テレビを何度もつけたり、消したり等。立てっては、座りをくりかえしたり。元の優しい祖母にもどってくれたときは、涙がでました。嬉しかったです。

グループホーム職員の立場から

みき(30代/女性)介護利用者との関係:その他

みなさんご家族の方が投稿されているようですが、私は介護する立場からお話したいと思います。
私は今グループホームで働く者です。グループホームはご存知の通り認知症の方が少人数で生活する場所です。私が働く所は50代の方から90代の方までと幅広く、毎日いろんな発見があります。車椅子の方もいれば小走りに走ることが出来る人、主婦の経験を生かして私達と共に家事を熱心に行う方もおられます。でも時には暴言、暴力もありそんな時は胸が苦しい気持ちになりますが、何故そうなったのか考え、次回そうならないためにどうするべきか職員みんなで話し合っています。実際認知症の方をご自宅でお世話するのは並大抵ではないと思います。ですので、ぜひ、事件や事故が起こらないように施設と共にご家族のお世話をすることもお勧めします。

先生のおばあちゃん

rumi(10代/女性)介護利用者との関係:その他

私はいつもやさしくしてくれるおばあちゃんなど,お手伝いをします。
みなさんもそんなコトはないでしょうか?
私の4年生の時の担任の先生は、よくお話をしてくれました。
その先生は、自分のおばあちゃんの介護や、ボランティアでの介護活動や外国に行ってボランティアをしたりして、とても活躍して心のやさしい先生でした。
そんな先生から教わった介護活動のおはなしを投稿しようとおもいます。
先生は、自分のおばあちゃんが年をとり、一人では生きていけない状態になってしまったとき、介護を始めました。
そして、いつもおばあちゃんのそばにいてやさしく声をかけてあげたり、おばあちゃんのトイレを手伝ってあげたり
なんでもしていました。
でも、先生がとても大事におもっていたそんなおばぁちゃんが
とうとうしんでしまいました・・・。
先生のおばあちゃんが言ったさいごの言葉がただただ「ありがとう」だったそうです。
先生は泣いて泣いていたそうですが、
おばあちゃんの感謝の気持ちが伝わってきて
人の為になることはこんなにいいことなのかぁと学んだそうです。
それから介護を本格的にはじめ、
お世話をしているおじぃちゃんやおばぁちゃんに「ありがとう」と言われるたび、嬉しくなったそうです。
とてもいい話を聞かせてもらったので、
ここにカキコミをさせていただきました。

介護、しんどい

ゆう(30代/男性)介護利用者との関係:義理の親子

自分の親でも大変な介護なのに、義理の親の介護は本当に大変。
夫は、仕事が忙しいからあんまり手伝ってくれないし。
義理の親の方もちょっとした遠慮があって、なかなかこっちがしてあげたいことと、向こうが思っていることの差が埋まらなくてしんどくなる。
絶対、介護の方が夫の仕事よりしんどいと思う。

おじいさんの思い出

ンガポコ(10代/男性)介護利用者との関係:その他

中学生の夏休みの話になります。授業の一環で郊外授業をすることになったんです。そしてたくさんある中、僕は近所の老人ホームのお手伝いに行くことにしたんです。なぜ行こうとしたかというと、僕は小さい頃からおじいちゃんっ子だったのです。僕が気がつけば両親は働きに出ていました。つまり共働きです。そんな中よく一緒に遊んでくれたのがおじいちゃんでした。僕のおじいちゃんの趣味は盆栽を育てることでした。僕もよく手伝ったものです。しかし盆栽の手入れなんかに僕が興味を示すわけもありません。おじいちゃんが盆栽の手入れをしている中、僕は一人サッカーをしていました。盆栽を割ってしまって怒られることも多々ありました。でも僕はそんな時に優しく、時に厳しいおじいちゃんが大好きでした。

うちのおばあちゃん介護

きつね(10代/男性)介護利用者との関係:孫

いつも、おばあちゃんを介護しています。一人では歩くことが困難になってきたので、みんながそばにいて、おばあちゃん中心に家庭が出来てきました。トイレも一人で出来ないので僕が手伝います。なんと言っても大変なのは、夜寝るときです。
夜中に、異変がないか、おばあちゃんの手元にはブザーがあり、何かあったらなります。そうすれば、どんなときでも起きておばあちゃんを見に行くのです。介護は大変です。

兄のような介護士に

介護士の弟(20代/男性)介護利用者との関係:その他

兄が介護士です。兄の仕事を見ていると大変だな~と思います。そして、きつくて・汚くて・給料安くて、本当に大変だな~と思います。
しかし、私は兄と同じ道を歩きたいと思います。
それは、顔を見ているといつも生き生きし、笑顔だからです。
そんな兄のような、介護士になりたいです。

義父の介護、これから

katonaayu(40代/女性)義理の親子

今は母親が父親の介護してますが高齢になってくると大変だろうと思い子育てが終わればお手伝いにと思っています。
今の現状では年金生活をしている義父母には暮らしにくいと思います。
何を利用するにも負担金がかかってしまし母親が倒れたらと思うと・・・

介護、もっと身近に

てった(20代/男性)介護利用者との関係:孫

私の祖母は目が悪くほとんど何も見えない状態のため私や私の父親、母親が病院に連れて行ったりしています。そのため私たちが祖母に合わせた生活になっています。うちではほとんど介護サービスなどを受けていません。もっと利用しやすく身近に感じれるようになればいいなと思います。

ヘルパーさん、がんばって

kouk2(50代/男性)介護利用者との関係:親子

今まで気づかなかった両親の性格を、ホームに入所させて見て
気づきました。私の両親は、父が90歳で人口透析をしています。なので病院施設の有るホームへ入居しています。ですが、ここまで頑固かと思うぐらい、すぐに家に帰りたがります。
先生もあきれるほどの我侭さで、施設の方達の我慢強さには関心させられます、本当に有難うと言う気持ちです。
母は、全く逆の性格で、普通の老人ホームに入っていますが、
家にも帰りたいとも言いませんし、ここの人たちは、みんないい人ばかりやでと言っています、自分の両親なので面倒を看たいのですが、いろいろな理由で出来ません。両親の入所しているところのヘルパーさんが特別良い人が揃っていると、当たり前ですが
思いません。全国でがんばっているヘルパーさん!本当にご苦労さまです。これからもがんばって下さい。

停電時の介護

てっこ(20代/女性)介護利用者との関係:孫

大停電があったとき,在宅介護をおこなっていた我が家では祖父の命に関わる大変なできごとでした.
介護用に予備バッテリーもあるのですが,二時間しかもちません.
このときは大事にはいたりませんでしたが,こんなとき,どうすればいいのか,マニュアルなどあれば助かります.

お婆ちゃんの介護

サチ(女性)介護利用者との関係:その他

私の祖母の話です。
介護というより看病話かもしれませんが、去年年末、祖母は他界いたしましたが、病気の絶えない人でした。開腹手術を6回、内視鏡手術を3回もした、スーパーお婆ちゃんです。
年をとってからは、痴呆もあり、特に入院すると「病院ボケ」が激しく、入院のたびに家族は眠れない毎日でした。
と言うのも、開腹手術終了当日でも、「家に帰る帰る!」と大騒ぎで、鎮静剤を打ってもらっても効かず、夜中に病院から自宅に電話があり、大暴れだから連れて帰ってくれと。今日、手術したばかりなのに・・・点滴や、尿の管をつけたまま自宅へ連れて帰ってきました。当のお婆ちゃんは、帰る事が決まったら、ちゃっかり落ち着いて「お世話になりました」なんて、きちんと挨拶してました(笑)でも、翌日の朝には病院へ戻るんですが、夜になるとまた、大暴れの連続・・・。
あの時は大変だったな・・・。おまけに、その時だけショートステイに入ってもらったお爺ちゃんまで、風邪で熱が出たから迎えに来てくれ、なんて施設から電話をもらったり・・・。
母と、私で、祖母と祖父を必死で介護した毎日でした。
本当に大変だったのは1ヶ月くらいだったけど、私は仕事もしながら夜の介護もしていたので、一ヶ月で7kgも痩せました。
でも、素晴らしい経験をさせてもらいました。
お爺ちゃんお婆ちゃんありがとう!!

ひいばあちゃんの「ありがとう」

yaekou(10代/男性)介護利用者との関係:その他

久しぶりに、おばあちゃんの家に行きました。そこに昔はとても元気だった。ひいおばあちゃんがいつも茶の間にいるはずなんですがいません、探すと急に病状が悪化したらしく、ボケも激しくなってしまったのです。家族の名前は覚えているらしく、僕はひいおばあちゃんを一週間介護することになりました。もちろん介護の経験はありません。初めての体験です。いつもひいおばあちゃんのそばでお話をしてあげました。トイレも一人では出来ないので、おじいちゃんに手伝ってもらいます。とても苦労するけど、やってあげた後の、ひいおばあちゃんの「ありがとう」という、言葉が嬉しくて、やっていけました。とてもいい経験になって良かったです。

父、介護施設での最期の日々

q-.-p(50代/男性)介護利用者との関係:親子

3月に介護施設で息を引き取った父についての体験です。
母と二人暮しで、父が老人性痴呆症が見受けられたのと身の回りのことが自分でできなくなったことで、母に負担が増えたので養護老人ホームを探して、最初の入居経費は高いかなと思いましたが、スタッフが多くて毎日何かの催しがあり、父には一番良い施設と思い入居させました。
その後何度も施設に居る父のもとを訪ねましたが、施設スタッフがその間の様子など知らされ安心したり、同じ入居者の家族が一堂に会す保護者会のような催しもあり懇切丁寧な対応に感謝していましたが、その手厚い介護にあって父が肺炎を起こし眠るよう
に永眠してしまいました。父にはその施設でまだなだ楽しい日々が待っていたのに残念でした。
その施設の方針やスタッフは素晴らしく、父の告別式にも手空きの方々が参列してくださり、また、初盆には供養の線香を贈ってくださったり、1年と少しのその施設の介護に感心する以上に残された遺族への気配りにも感謝した次第です。
他の施設は知らないのですが、このような施設は稀有なのだと思っています。

介護スタッフの方の待遇について

onimo2(30代/男性)介護利用者との関係:その他

祖母がグループホームでお世話になっています。最近気になっているのは、介護士始め現場で働いていらっしゃるかたの待遇についてです。
あれだけの重労働で、心を砕いてくださって…。それなのに、生活を立てるにも大変なお給料。
働く人が尊ばれることが、何より一番大切なことと思えてなりません。

介護は大変

みこ(30代/女性)介護利用者との関係:親子

今まで元気が当たり前と思っていた母が緊急入院!絶対安静を強いられ
体の大きな母の介護は並大抵のものではありませんでした。
体位変換にしても、食事の介助にしても本当に毎日毎日大変でした。
歳をとり精神的にも弱くなりわがままになっていた母を時には叱り、厳しく、時には優しくと四苦八苦しながら介護し今ではほとんど元気な時のははに戻りつつありますが、介護の大変さやストレスなど本当によく実感しました。また、色々勉強になりました。

そのとき、心に決めたこと

結城(30代/女性)介護利用者との関係:その他

介護で働いていたことがあります。
その時に心にきめていたことは
祖母、祖父が倒れた時。
病院から自宅までの階段。
その場所をおんぶしなくてはいけない時に
私の母だけにお願いしたい。
と話していました。
おんぶや介助は心通った(心が許せる)相手でないと
不安だと言うことを感じました。
働いている時も
全ての人を家族のように。
大切な人のように。
接することをいつも頭に入れていました。
主人の祖母も介護が要りますが
本人の伝えたいことをゆっくりとした気持ちで聞かないと
相手も話すことを。伝えようとするのを
やめてしまいます。
話を聞く。
大切ですよね。

家事をする母

大スティーブン(40代/男性)介護利用者との関係:親子

日ごろのやり取りからはハイな状態は見受けられない母ですが、
少しづつ台所のマネジメントが困難になり、つねにキッチンから
悪臭がしているという2~3年前にはまったく想像も付かない
事になって来ました。まだ元気に外出していますが、母もいよいよ
介護が必要になってきたかなと、家事の手間を減らすような提案を
すると大変気分を悪くするようで、自分で何でも出来なくなっても、
あるていど見守りながらも、自分で家事をする事も大事なんだなと
つくづく思いました。

介護は必要

かずえ(40代/男性)介護利用者との関係:親子

父の病気に何もすることもなく父は亡くなりました。
やはり介護は必要だったと改めて思い知らされました。

介護は協力が大切!

らん(20代/女性)介護利用者との関係:その他

母は叔父の介護をしています。
一緒に同居をしているので毎日母は掃除や洗濯、食事を真面目にやっています。
母はヘルパーの資格をもっているので手馴れた様子ですが、やはり気付くと疲れた顔をしている母を見ると心が痛くなります。
協力の大切を知ったように思います。
介護って一人の負担になるのが一番よくないんだと思いました。

浅草見物の思い出

うきうき(40代/男性)介護利用者との関係:その他

足の悪くなったおばあさん。車椅子もついているレンタカーを借りこんで、浅草見物しました。もう亡くなってしまったけど、観音様の前で一生懸命拝んでいた姿が忘れられません。親戚の皆にも感謝されました。その後元気も出たようです。介護される側も気分転換したいですよね。

ヘルパーさんに感謝

ロードアイランド(40代/男性)介護利用者との関係:本人

私は脳源性の難病で頭を手術し右手・左足が不自由な障害者です。
以前温泉のある所に住んでいた時に介護事業のヘルパーさんに大変お世話になりました。一緒に水着に着替えてプールの歩行訓練に付き合ってくれました。それで随分麻痺が改善されとても感謝しております。