整形外科石井クリニック

介護利用者の広場|ショートステイ

はじめは嫌がっていたのに

マー(50代/男性)介護利用者との関係:親子

私の親は今、ショートステイに入所しています。はじめは本人はいやだと言っていたのに、いまでは施設の職員や他の入居者とも打ち解けて元気に過ごしています。これからも定期的に利用しようと思います。

住み慣れた地域でいきいきと

レイナ(20代/女性)介護利用者との関係:孫

私の家では祖父が脳梗塞で半身が不自由で、田舎の寒暖の激しい地域で高齢者が介護を要する状態にならないように、ショートステイを利用しています。家では出来ないお風呂の介助なども受けられて、家族も祖父のことを邪険に扱うことがなくなりました。介護の状態を悪化させずに、住み慣れた地域でできる限り元気でいきいきとした生活が送れるように、生活機能の維持、向上、心身機能や日常生活に不自由なく家族と生活していけたらと思いました。

急な入所に対応いただきました

ハッピー(20代/女性)介護利用者との関係:孫

私の祖母は、ほとんど寝たきり状態で、私の母が家で介護をしています。食事や着替え、トイレにお風呂といつも大変そうな姿をみてきました。祖母の介護がはじまって、一年がたった頃、母が、インフルエンザにかかり、寝込んでしまいました。父は仕事をしていましたし、私たち孫も仕事を休めず、困っていたところ、近くの施設がショートステイができるということで、お願いしました。急な入所にもかかわらず、職員の方々はとても優しく、「介護者の息抜きのためにも、いつでも利用してかまいませんよ」と声をかけてくださりました。本当にありがたく、感謝しています。何かあったら、祖母をみてもらえる所があるということで、母も気分が楽になったようで、本当に良かったです。

ショートステイ、ありがたかった

toshi(40代/男性)介護利用者との関係:親子

父が脳梗塞で倒れ、半身不随のまま自宅に戻って7年、小柄で体も丈夫でない母が一人で介護するのは、ホームヘルパーが訪問してくれるとは言っても、相当な苦労だった。どうにもならない程、くたびれた時のショートステイ利用は、本当にありがたい制度で、同じように苦労している多くの人達が利用できるように望む。

介護士さんのあたたかさ

梅ちゃん(60代/男性)介護利用者との関係:その他

私は、5年間叔父と生活をしましたが、妻の身内である叔母が65歳で亡くなり叔父一人で80歳までマンション生活、妻は5年間週に2・3回通いましたがケガや火災等事故が続き一緒に住む事になりました。その時週2回のショウトステイをお願いし施設の所長さん自ら運転し介護士皆さんの暖かさに触れただただ、ありがとうを言いたい。全国の介護に携わる皆さん健康に気を付けて介護される皆さんのために頑張って欲しいです。本当にありがとうございます。(妻も私も本当に助かりました)

たまに利用できる介護施設

amichan(40代/女性)介護利用者との関係:親子

自宅での介護は、毎日毎日で自分の時間が全くもてません。正直すごく疲れます。ストレスも溜まっていると思います。たまにショートスティなども利用させてもらってますが、すごく助かっています。今後もたまに利用できる介護施設などが充実していってくれればと願っています。

義母のショートステイ利用

かずのこ(30代/女性)介護利用者との関係:義理の親子

ショートステイは、足腰の弱くなった義母が週4日、
リハビリも兼ねて利用させていただいています。
足腰が弱くなったとはいえ、まだまだ一人で歩けますし、
性格も明るく、とてもげんきなおばあちゃんです。

施設から自宅へ帰ってくると、今日はみんなとお散歩に行って花を見てきたとか、
にこにこと嬉しそうに話をしてくれます。

夫婦二人で共働きなので、どうしても義母が一人になってしまう時間が心配でした。
一時は仕事を辞めようかと考えたときもありましたが、
義母に「そんなことしないでも大丈夫」と言われた時は涙が出そうでした。
施設を利用しようと言ってくれたのも義母です。
お友達が利用しているとのことで話はよく聞いていたようです。

なんとなく、義母を預けると言うことに抵抗はありましたが、
帰ってきた日の義母を見ると、これでよかったのかなと思えます。

義母が家にいるときはせめてと思い、休みを義母のいる日に合わせ、
二人で出かけることもしばしばあります。

少し足腰が強くなったみたいなのよと笑って見せる義母の顔はとても逞しいです。

施設の方々には本当に感謝しています。

長期のショートステイ利用はできませんか?

バイクスズキ(50代/男性)介護利用者との関係:親子

現在、脳梗塞で倒れて2年になります叔父【74歳】の事です。いまは自宅で殆ど寝たきりになり私の叔母【71歳】が殆ど面倒見ています。寝たきりなのでショトステイが出来ず、叔母も疲れ果ててきています。上記の場合のケースである程度、長期でショートステイが出来るサービスがあれば良いと考えています。

ホテルよりもショートステイ

たま(30代/女性)介護利用者との関係:孫

今年の冬、86歳の元気な祖母は、自宅で転倒し背骨にヒビが入るケガをしました。それまで、入院も長い通院も経験していなかった祖母にとっては、精神的にもショックであったようです。3ヶ月の入院を経て無事退院したものの、以前のように元気に一人で生活をするのが難しくなりました。日常は、娘家族と暮らしているので何も不自由はありませんが、冠婚葬祭や旅行などで家を空けるとき、祖母を一人家に残しておくのは無理でした。本人は、気持ちが元気なので「近くのビジネスホテルにでも泊まってるよ」と言いますが、3食外食で万が一ホテルの部屋で何かあり手遅れになったら大変です。家族で祖母を説得し家族が留守の間ショートステイにお願いする事にしました。自分はまだ若いと思っている祖母にとって
ショートステイでも老人ホームに行くのは嫌がっていましたが、見学にいくと想像していたよりも明るく綺麗で、衛生面もしっかりしていたことがわかり、マイナスのイメージはなくなったようです。またバランスの整った食事や、かかりつけの医者との連携もきちんと整っており、薬を与える時間や夜中のトイレについてなど事細かにチェックしてくれたので、あずける側からしても安心できるものでした。料金も介護保険が使えるので、ホテルよりは便利で充分安心できるものです。また冠婚葬祭や家族が家を空けがちになる事情が発生したら、ショートステイにお願いしたいと思いました。

そのときはよろしくお願いします

かんたくっき(50代/女性)介護利用者との関係:親子

母がぎっくり腰をしたとき身内ではわがままなので。少しの間でも施設で介護してもらえたらとおもいます。今は元気です。

ショートステイを利用してみては?

lion(20代/男性)介護利用者との関係:孫

今現在、祖父がショートステイを受けていて、月曜から金曜まで介護施設、土日を家で過ごすようにしています。
平日、仕事の都合上で祖父を診ていることが出来ず、ショートステイを受けてからずいぶん楽になりました。
土日には祖父も自宅に戻り、介護施設で何があったかなどを話してくれます。
老人ホームにずっと預けることが出来ない方は、ショートステイを選んだ方が懸命だと思います。

家に居たら退屈だったかもしれない

minami(30代/女性)介護利用者との関係:孫

私の祖父はとても頑固で孫の私たちには優しく接してくれてましたが、そのほかの方々には全くと言っていいほど愛想のない祖父でした。父も年なのでそろそろ介護施設利用を考えていると祖父に伝えると、そんなのの世話にはならない!の一点張りで動いてくれませんでした。何度か説得した末、とりあえず体験してみようとの話に応じてくれ、ショートステイでの介護施設、初体験になりました。初めはなかなか周りの人とも話せずに居たようですが、スタッフの方が祖父と同じ年の方を紹介してくれたり、色々尽くしてくれ楽しいショートステイを過ごせたようです。今はもう祖父は亡くなりましたが、その後亡くなる直前まで介護施設にお世話になり、家に居たらもっと退屈だったかもしれない。なんて話したりしていたそうです。祖父なりの感謝の言葉なのかな・・・と思ったら、なんだか嬉しくてたまりませんでした。

頑張り過ぎない介護

いもばばちゃ(40代/女性)介護利用者との関係:親子

祖父は認痴症もあり排泄物で汚れた室内の掃除が帰宅後毎回必要でした。夜間は外へ出ようとして転倒もあり大変でした。自宅で暮らしたい祖父も寝たきりになってからはショートステイの利用も了解してくれ、私も旅行に出かけたりしています。叔母の協力も得て家族も頑張り過ぎない介護をしています。

亡くなる3日前まで「ああ、楽しかった」

のりのり(30代/女性)介護利用者との関係:その他

私は祖母を引き取り、介護いたしました。
小さい頃から働いている母代わりで私を育ててくれた祖母・・・80歳を過ぎた頃から 急に足腰が弱くなりほとんど寝ていた日々でした。そしてだんだんと記憶が混乱してきて、痴呆の症状がみられました。
でも、不思議なことにお客さんが来ると、ニコニコし、その症状はあまりみられませんでした。
その様子を見て、ショートステイに行かせることにしました。
祖母は、ああ楽しかったとよく笑いながら帰宅をし、亡くなる3日前まで行かせていただきました。
ショートステイを利用して本当によかったと思います。

家族の負担が小さくなりました

悠々お月様(30代/女性)介護利用者との関係:その他

祖母がショートステイを利用しております。本人は最初行きたがらず家族がやっと説得して1週間に1日、2日と増やしていきいまでは4日行っております。祖母も足が悪く自宅に引きこもりがちでしたがショートステイを利用するようになって外からの刺激がありボケの予防にもなっているようです。本人も喜んではいますが、何よりも介護する家族の負担が小さくなりました。祖母がいるため旅行にも家族でいけなかったのがショートステイを利用するようになって家族も外出する機会が増えました。特に母はストレスや不満もあったらしく、どうしても祖母にあたってしまうこともあったようです。自分たちの力で介護することは必要ですが周りや施設、制度などを利用して介護していくことは大切だと思いました。いつかは自分も介護される側になるんだし、いろいろな制度や施設ができてくるといいなど思います