私の叔母は重度の身体障害者、生まれたときからです。私の生活は叔母の介護があって当たり前で過ごしてきました。祖母は昔ながらの考えで恥ずかしいという気持ちが拭い去れず、なかなか家族以外の他人の手を借りようとしませんでした。当然しわ寄せは母と私にやってきました。介護をオープンにしないことで私の家族は長年息詰まった生活を送ってきました。でもこのままではみんなの生活がダメになってしまうと母が区役所に相談に行きました。そしていい介護施設を紹介してもらい、今では叔母も明るく暮らしています。そして、母にも笑顔が増えました。介護は外に出すべきだと思います。介護者が肉親であるほどしんどいものです。