私の実家ではおばあちゃんが数年前から介護士さんにお世話になっており、
そのかたわらで介護士さんの仕事を見ていたせいで現在は介護士の仕事についています。
最初は表面的な部分しか知らなかったのですが実際は訪問先のお宅から帰ってからの業務も多く
慣れるまではとても大変に思いましたが訪問先のご家族に有り難がって頂けると大変さも吹っ飛びます。
まだまだ介護士としてはかけだしですが沢山の人に喜んで頂けるようこれからも頑張ろうと思ってます。
頻繁に家にきてくれて、いろいろこちらの要望をのみこんでそれにあった、プランを作成してくれているので助かっています。絶対今後介護保険にはなくてはならない、存在になっていると思います。
昨年、亡くなった祖母のことです。
ここ10年くらいは「呆け」が進み、私たち(私の母、姉、私)は介護に大変苦労しました。息子である父や娘である叔母は、一切手伝ってくれませんでした。祖母のために仕事も辞めて介護をしていた母が、中でも一番大変でした。その母のことを心配してくれたのはケアマネージャーさんでした。母の負担を少しでも軽くなるようにデイケア・ショートステイ・ロングステイをうまく組み合わせてくれました。時には母の愚痴の相手にもなってくれました。介護される祖母だけでなく、介護する母の心のケアをしてくれたこと、本当に感謝しています。
私たちは良い方とのめぐり合いで、介護を終えることができました。現在、介護中の方も無理しないでいろいろな選択肢の中から良い物を選び、誰もが「よかったね」と語り合える未来を作ることを願っています。
突然具合が悪くなり、病院に入院したとたん、歩けなくなってしまったり、痴呆の症状がではじめたりして、最初はどうしていいのか何も分からなかったところ、ケアマネージャーの方にいろいろお聞きし、今後の介護について詳しく教えていただき、大変心が落ち着き安心しました。分からないことだらけなので、親身になって、優しく接していただけるだけで、がんばろうという気になりました。
遠距離介護をしています。両親(父は要介護4、母は要介護2)は独身の妹と同居ですが、妹も仕事がありますし大変です。ずっとはいけませんが行くと時間が取れる私が、介護保険の手続きなど引き受け、とても親身になって話を聞いてくださるケアマネージャーにめぐり合い、ずっとお世話になっています。介護保険の使い方から点数の配分まで本当に大変なお仕事だなあと思いますが、みんなの頼りになってすばらしい仕事だと思います。家族だけでは大変なことになっていただろうと思います。今は、Dサービス、ショートステイ、ヘルパーさんをくしして、何とか家族の負担を少なくしていただいています。これからも、親身になって動いてくださるケアマネージャーさんが日本中にいっぱい増えてくれますよう願うばかりです。
授業で介護について習いました。
ケアマネージャーがいてこそ
介護などが成り立つと私は思いました。
だから最近介護師が少なくなってきている
事が残念でなりません。
介護師さん達、がんばってください。
応援してます。
現場上がりのケアマネージャーです。
どの方も一生懸命にやっていると思いますが
どこのプランも単一化しているようで不安になることもあります。
レスパイトは施設入所。
入浴必要はディ利用。
介護度に応じて短期入所&ディ利用日数を決める。
又ケアマネさんて、長く施設で働いていた人か看護婦さんなので
ほかの人が何もいえない立場にいる人…
現場は現場になっているかと思うと(自分もそう思っていたし…)
プランってもっと簡単にして家族が作るのが一番じゃないですかね。
いつもそう思ってしまいます…。
主人が以前職業体験でケアマネージャーのお手伝いを2週間したことがありました。
当時20代。本当にお手伝いをするだけでも大変な仕事だと毎日クタクタになって帰宅していました。
有り難い事にまだ私の周りには介護の必要な人間はおりませんが、いざ介護が必要となったときに対応できるのかどうか不安もあります。
いつでも勉強しておかなければなりませんね。。
私たちもいずれは歳老いていきますが、なるべく元気に健康に過ごして生きたいなあと日々話しております。
6年間自宅で介護してきました。ケアーマネージャーを3回変えました。一人で何十人も抱えないと食べていけないのが現状だったようです。我が家だけ親身になって看ていただこうとは思ってはおりませんが(時々テレビで見たケアマネさんは特別なのだと言い聞かせながら)それにしてもひどかった。この制度必要ないと毎月強制的に払うのさえ止めたいくらいでした。これから先少しでもよくなればいいけれど老人ばかりが激増していく時代。さみしいものを感じます。
