整形外科石井クリニック

介護利用者の広場|介護全般

いい体験になります

nbj(10代/男性)介護利用者との関係:本人

介護する側にとっては、ストレスや不安もありますが
介護センターの人々と接することによって
そのようなことも解消されて、自分のような者には
いい体験でもあり、戦争などのお話の体験も聞けるだけのことあって、よい経験になります。

その人にあったできる限りの介護を

花やん(30代/女性)介護利用者との関係:孫

もう、祖父が亡くなって10年くらいになるでしょうか。

祖父は、喘息もちで、最後には肺気腫に。
認知症も併発し、病院では認知症があるので受け入れられない、介護施設では肺気腫があるので受け入れられない、という、状況でした。
昔ですので、現在はいくらか改善されているとは思います。

介護側の方に医療知識がある程度必要であり、それが備わっていれば、安定している時期ならば肺気腫であろうと介護施設に入れるのではないか、と、ずっと心にひっかかっていました。
持病があり、認知もある方というのは、今後増えてくるでしょう。
果たして、その人たちが今後、どのように受け入れられていくか。
どんな方でも、できる限り、その人にあったよい状態で、過ごせたらいいな、と心から思う、今日この頃です。

感謝しています

ゆう(40代/女性)介護利用者との関係:親子

私の母は、もう3年も前から意識不明で寝たきりです。
1週間もたないと言われた母が、ここまで居てくれたのは、献身的に介護した父と、病院の医療関係者の方々のおかげだと感謝しています。
特に、若いヘルパーの方が、まるで祖母のようだと親身になってくださって、頭の下がる思いです。

社会的手助けの必要性

本田正幸(40代/男性)介護利用者との関係:親子

自分の父が、よもや60代で倒れ要介護状態になるとは想像もしていませんでした。母もわたくしも、自宅で面倒を見ようということに決め、実際にそうしましたが、やがて肉体的に母が参り、精神的にわたくしが参り、介護各位と相談し、いろいろなサービスを利用することにしまし、今ではかなり助かっていますし、父自身も喜んでいます。世間的な道理のみで解決しようとしていた自分たちですが、やはり社会的な手助けなしには、家族間のこととて介護は、やはり大変なことなのだと実感しました。

変わりない介護で

ticktack(20代/女性)介護利用者との関係:その他

お友達のおばあちゃんがお世話になっています。最初は不安そうそうでしたが、スタッフの皆さんのいつも明るい笑顔や暖かいケアのおかげで快適に過ごしているみたいです。
非常に頑固な方でなかなかいう事を聞かないこともあるようですが、怒りもせずにお話を聞いてあげているのを見て「すごいなぁ」と感心しました。
今後も変わりない介護で利用されている方の笑顔を増やしてください。
私も将来利用するとしたらこちらのような施設がいいなぁ。

笑顔で接してくれて

ちぃ(10代/女性)介護利用者との関係:その他

前に、しりあいのおばあちゃんが介護センターに居たのですが、そこに居るスタッフの方々に、とても良くしていただきました。いつもおばあちゃんの事を気にかけて下さって、おみまいに来た私達にも、優しく接して下さいました。
とても明るく楽しくおばあちゃんと接していて、見ているこっちも嬉しくなりました。
介護の仕事は、とても体力のいる仕事で、どんな仕事にも笑顔でしていて、すごいなあと思いました。
私のおばあちゃんも介護センターに行くなら、そこに行って欲しいなぁと思います。

女性だけでは難しい介護

Freedom(40代/女性)介護利用者との関係:孫

祖父がパーキンソンになって寝付いてから、母と2人での介護が続きました。毎週の入浴やリハビリに介護のヘルパーさんがいらっしゃるのですが、ヘルパーさんとの相性があるようで、寝付いてから気難しくなった祖父は担当の人が替わるたびに大変でした。介護は女性家族だけでは大変なので、ヘルパーさんには今でも大変感謝しております。

助かっています

ポイネットサエ(50代/女性)介護利用者との関係:親子

介護サービス、年老いた母は動けなくなってしまい、お風呂に入れることが私では大変になってきましたのでお願いしております。私にとってはとてもありがたいのですが、母に納得してもらうにはかなりの時間がかかりました。しかし来てくださった女性の方がとても優しい方で徐々に母も気を許すようになってきております。こういう優しい方が介護サービスには多いのでとてもうれしいです。

救われました

ウルトラウーマン(30代/女性)介護利用者との関係:孫

祖母の痴呆の兆候が最初に現れたのは、「置いておいたお金が無くなった。」と、家中いたるところをひっくりかえしてお金を探しはじめた時です。
長年勤めてきた掃除の仕事を退職して間もない時でした。
それから半年で痴呆は急速に進み、徘徊がはじまりました。
その当時は家族が家を空けられないという最悪な状況でした。
3回目の徘徊の時、民生委員さんから介護施設への入所を勧められ、ほんとうに救われました。

体験実習で知った思いやり

さちこ(20代/女性)介護利用者との関係:その他

実習で介護体験に行ってきました。利用者さんがみんな笑顔で、楽しそうな施設でした。利用者さんが笑顔になるということは、介護する側はとても大変な努力をしているということが今回の実習でよくわかりました。人への思いやりの気持ちを持つことの大切さを改めて感じます。

そばに誰かが居ること

souichi (20代/男性)介護利用者との関係:孫

現在おばあちゃんが介護を受けていますが、ヘルパーさんの献身的なサービスのおかげで毎日を楽しく過ごしています。

一人でいるよりも、やはり誰かそばにいてあげたほうがおばあちゃんにもいいのではないでしょうか。
おばあちゃんに会いに行ったときもよくヘルパーさんの話をよくきいていますので、本当にうれしそうです。

自宅介護にもサービスを

RUNRUN(30代/女性)介護利用者との関係:義理の親子

介護老人保険施設に行き、自宅に戻ることが難しい状況の方が多いことを知りました。家族の負担が増えるので仕方のないことなのかもしれませんが、窓の外を眺めている後姿がとても寂しそうでした。自宅での介護を望む多くの人の願いが叶うような充実した多様なサービスが提供されるようになればと思います。

自宅介護にもサービスを

RUNRUN(30代/女性)介護利用者との関係:義理の親子

介護老人保険施設に行き、自宅に戻ることが難しい状況の方が多いことを知りました。家族の負担が増えるので仕方のないことなのかもしれませんが、窓の外を眺めている後姿がとても寂しそうでした。自宅での介護を望む多くの人の願いが叶うような充実した多様なサービスが提供されるようになればと思います。

身内の介護の限界

イチジク(20代/女性)介護利用者との関係:義理の親子

主人の父は8年前脳卒中で倒れ、以来左半身麻痺の車椅子生活です。
一方主人の母はここ数年で子宮ガンの手術や事故で骨折など災難が続き、かなり体は辛いはずなのですがほとんど一人で義父の介護をしています。
二人の考え方によるものですが、義父はこういった介護サービスをとても嫌います。なんでも身内の手数で賄おうとし、それでさえ嫁の私にはほとんど何もさせてもらえません。結婚して3年目、やっと車椅子を押させてもらえるくらいです。唯一定期的に行っていたリハビリも、義母が病気や事故をしてからはずっと行っていません。
かなり偏見があるようなのです。私は実母が介護関係の仕事をしているのでさりげなく提案したりはするのですが、まったく聞く耳持たずなのです。そういうサービスに相当な抵抗があるようで、「他人にはできないに決まっている」の一点張りです。ヘルパーさんやデイサービスなども、全く利用しません。
今は義姉や主人・私が交互に顔を出しては手伝いをしてなんとか生活している状態ですが、我が家には小さい子供もおり来年もう一人出産予定で、身内だけの介護ではもういつ行き詰るか分からない状態です。
介護サービスについては実母の仕事上なんとなく知っているつもりでしたが、結婚して初めて、こうして何のサービスも受けず身内だけでいっぱいいっぱいになっている家庭もあるのだと知りました。
まずは本人を説得するのが第一なのでしょうが、こういう例をなんとか手助けしてもらえるような方法はないのでしょうか・・・。

このサイトを早く知っていれば

vivimimi(40代/女性)介護利用者との関係:親子

母が亡くなって3年が経ちます。母は、病院に約2年入院していたのですが、母の兄弟の介護へのくしだしには、はっきり申して
泣かされました。母も母で、子どものことを全く信用してくれず
最後まで、自分のお金が子どもに盗まれたと思っていたようです。辛くても、相談できる相手がいなかったので、よけいに辛かったです。このサイトをもっと早く知っていればと思います。
介護されている皆様、御自愛くださいませ。

このサイトを早く知っていれば

vivimimi(40代/女性)介護利用者との関係:親子

母が亡くなって3年が経ちます。母は、病院に約2年入院していたのですが、母の兄弟の介護へのくしだしには、はっきり申して
泣かされました。母も母で、子どものことを全く信用してくれず
最後まで、自分のお金が子どもに盗まれたと思っていたようです。辛くても、相談できる相手がいなかったので、よけいに辛かったです。このサイトをもっと早く知っていればと思います。
介護されている皆様、御自愛くださいませ。

早く利用すればよかった

杏(40代/女性)介護利用者との関係:義理の親子

私の義理の母は、病気で半身麻痺状態になり、一人ではほとんど動く事もままならない状態でした。初めは私や夫、夫の妹でなんとか介護を続けていましたが、やはり私たちにかかる負担は大きく、やむを得ず介護サービスを利用することになりました。
初めて介護サービスを利用してみて思ったこと・・・それを一言で言うならば「もっと早く利用すれば良かった」です。
とても若い方が担当だったので心配もありましたが、とっても一生懸命、かつ親切にしていただいて、サービスへの不安は一切なくなりました。私たちも自分の事に専念出切るようになり、本当に助かっています。

手をおかりすること

ararechan(30代/女性)介護利用者との関係:孫

以前祖母の介護をしていたときお風呂が大変でしたが、途中からヘルパーさんの手をかりるようになり少し楽になりました。少しでもてをかりることは大切ですね

家族と介護サービスをつなごう

イヌワシ(30代/男性)介護利用者との関係:孫

祖母の介護の経験からなのですが、今の時代のように介護保険制度の無い時代だったので、家族がみんな協力して介護した記憶を思い出します、今の時代は介護保険制度もあり昔にくらべれば良いと思います、しかし家族の手助けや協力も必要不可欠だと思います。

父の歩行

ちび(40代/男性)介護利用者との関係:親子

アルツハイマーの父は介護施設でお世話になっています。体は結構がっしりしているのですが、歩様はままならず、かえって起立時にころんだりしてしまいます。車椅子に座っていれば安心なのですが、足を使わないとますます弱ってしまうし、かといって一人では歩かせることも難しく、ジレンマにおちいっています。

介護の知識

たこやき(30代/女性)介護利用者との関係:孫

99歳で亡くなった祖父の介護をしました。
初めは祖父の自宅が隣だったのでご飯持っていくくらいでしたが、認知症がで始めると、急に財布がないと怒り出したりご飯持っていっても「あんた誰や?」と言われ母もよく傷ついていました。
また足が弱ってくると着替えや立ったり座ったりも一苦労で、見ている以上に体力やコツがいることが分かりました。
介護の知識がまったくなかったのですごく悩みました。介護の方の助言で気が楽になることも多かったです。

知識があるのとないのでは大違いということがよく分かりました。介護体験が気楽にできるよう1日ボランティアのようなものを子供の頃から体験できるようになればいいなと思います。

家族であせらず介護

元気(30代/女性)介護利用者との関係:義理の親子

子供や夫の手伝いがあるととても心強いです
みんなに相談して、ゆったりとあせらず介護するといいとおもいます

はじめて介護した人

あい(20代/女性)介護利用者との関係:その他

介護福祉の資格を所得している私にとって、初めて介護した人が忘れられない出来事でした。世話のかかるお婆ちゃんでしたが、徐々に仲良くなり今ではメル友になっています。
誠心誠意の姿勢で相手に接すれば気持ちも伝わると感じました。
福祉施設が少ないし、最近は閉鎖も相次いでますがお年寄りにも私にもかけがえのない場所です。

両親の介護

さとばば(40代/女性)介護利用者との関係:親子

今年の八月母を亡くしました。高齢者住宅に入居しており、身の回りの簡単なことは自分でできていたのですがいろんな方面でヘルパーさんをはじめ介護職の方々にお世話になりました。母とは良く気があったとおっしゃられていたヘルパーさんは通夜、お見送りの時にも涙を流しておられました.
父親も在宅で介護のお世話になっていますがヘルパーさんやケアマネさん、デイでもほんとによくしていただいています。感謝しています。

気難しい祖父の入所生活

Azusa(20代/女性)介護利用者との関係:孫

10年前、脳卒中で倒れ左半身を麻痺した祖父は、いくつもの病院を転々としましたが、高齢の祖母と、私の母も含んだ遠方住まいの子供の手助けだけでは介護もおぼつかなくなり、結局、倒れて2年後に地元に出来た介護施設に入所することになりました。
それまで地元のシニア野球チームの4番を務める等、活発且つ自信家であった祖父だけに、脳卒中による入院と寝たきり生活で衰える自分の肉体、そして何より尿便の始末まで人に頼らずには出来ないことに、かなりの苛立ちを感じていたようではありますが、医学療法に則った簡易リハビリ施設も兼ね備えた介護施設でお世話になり、2年前に亡くなるまで、充実した日々を過ごさせていただきました。
当時高校生だった私がお見舞いに行くたび、日課である習字の練習や季節折々の行事への参加に「これじゃ幼稚園ならぬ老稚園だ」等と照れくさそうに悪態を吐きながらも、とても楽しそうに参加していたのが、強く印象に残っています。
プライドが高く気むずかしい祖父ではありましたが、嫌な顔一つせずにお世話をして下さったスタッフの皆さんには本当に感謝しております。

両親の介護が心配

とも(30代/女性)介護利用者との関係:親子

うちの両親はもうすぐ70歳です。
母は元気ですが、父は軽い脳梗塞になり足を引きずってます。
外出もしなくなり、とても心配です。
人と接する事が苦手な父なので、
家の中で時間をつぶしている状態です。
今は、母親と2人で生活しているのでいいですが、
もし、父親だけになってしまったらどうすればいいのか不安です。。。

介護のニーズ、責任

パン(40代/男性)介護利用者との関係:親子

わたしの両親は幸いにも健在で健康にすごしてくれています。
ただ両親の父母(つまりわたしのお爺さん、お婆さん)は亡くなる前に4人全員とも寝たきりになってしまい介護を受けました。
わたしの両親、将来的にはわたし自身も寝たきりになるのではと
とても心配になってしまいます。行政の介護保険だけでは、とても不安になってしまいます。介護サービスはこれから社会的ニーズ、社会的責任も高まると思われます。介護サービスを施す職員さんの待遇を改善し、より安心できるサービスを確立してもらいたいです。まとまりのない文章 失礼しました。

介護の必要性

しゅん(30代/男性)介護利用者との関係:その他

自分には、親しくさせて頂いているお年寄りの方が多くいます。中には老人ホームに行かれてる方、デイサービスを受けてる方。その為、介護を受けている方々を多くお目にかかる事もあります。その時々で、自分も手の届く範囲でお手伝いさせて頂いたりもしますが、介護というお仕事は常々大変な重労働だとは思います。
今は色々と問題がありますが、そういう介護の中身を多く広めて更なる必要性を世間に知って頂きたいですね。

お婆ちゃんへの孝行

まさ(20代/男性)介護利用者との関係:孫

私はおばあちゃんと二人暮らしをしています。諸事情により小学生高学年あたりからずっと2人で過してきました。私も成人し、やはり将来のことを考えるとすごく不安になります。私にとってのおばあちゃんは親以上の存在となっており、今まで大変な苦労と面倒をかけてきました。私の願いとしてはこれからの短い人生を笑って過せてもらえたらなと思います。そこで、これから婆ちゃん孝行をしっかりやってあげるにあたってみなさんの意見や経験談は非常に参考になります。やはり自分が後悔しないためにもしっかりここで学びたいなと思います。

いずれは受ける介護だから

やまちゃん(20代/男性)介護利用者との関係:その他

私の家族にはまだ介護をうけるような者はおりませんが、たまにテレビなどで、「介護は大変だ」とか、「老人ホームに入れるべきだ」等という意見を耳にすることが多々あります。やはりそれは介護が大変であることと、政府の介護に対する保証がチャンとなってないのではないかと思ってしまいます。だから私が今思うのは必ず皆、何かしらの事情で介護はうけることになると思うのでもっと充実した保証、充実した施設を整えていただけると嬉しいと言うことです。

介護の仲間

かんかん(20代/女性)介護利用者との関係:その他

私はデイサービスで1年半仕事をしていました。ほとんどの方が楽しみに毎日来てくれているのをとても嬉しく思いました。中には急に怒りだす人、わがままを言っている人、そんな大変な人もたくさんいらっしゃいましたが、一緒に働いてくれる仲間がいてくれたからいつも楽しく仕事ができました。私たちが楽しく仕事が出来ていればそれは利用者様に伝わります。良い人間関係の中で、良いサービスを提供出来たらいいですね。

介護の思いやり

匿名希望(20代/女性)介護利用者との関係:その他

介護を受ける側、する側で色々とお悩みがありますね。

お互いが気持ちよく介護生活をする為には、思いやりが必要だなと感じています。

私たちができること

joker(10代/男性)介護利用者との関係:その他

私たちは学校などや地域など、たくさんの場所で介護について考える機会をいただいております。
最近はこの介護問題もTVや新聞など多くのメディアで問題になってきています。
私達ができることに何があるかは、まだよくわかりませんができる限り精一杯のことをやっていきたいと思っています。

人と人のつながり

炉山人(20代/男性)介護利用者との関係:親子

私が大学に入学してすぐ、父親が脳梗塞で倒れ、半身不随の身になってしまいました。現在も介護サービスを利用させていただいておりますが、今ではもう家族同様の気持ちでお付き合いさせていただいております。人と人とのつながりとは、こんなにも温かいものなのだと、日々感謝しております。本当にいつもありがとう。

介護に精神面のケアを

るい(20代/女性)介護利用者との関係:その他

人を介護するということもされるということも人と人とのつながりが大事だと思います。
お仕事でされている方や家族でされている方に地域でもう少し精神面でのケアができる体制ができればいいと思います。

大変だけどやりがいがあります

桃(30代/女性)介護利用者との関係:その他

私は、福祉の仕事をしています。
昔は福祉の仕事をしたいと思った事はありませんでした。
私を育ててくれた祖母が、痴呆・脳梗塞・癌になり、介護も治療も必要で病院に入りました。
2年間、私は毎日のように通い、ご飯を食べさせたりしていて、
担当の看護師さんや介護師さんたちとも、よく話すようになり、
大変なのに、みんな笑顔で頑張ってくれました。
祖母の最期を看取った時に、「福祉の仕事をしよう」
そう思いました。
そして今は、若い人~老人まで色んな人と接してます。
もちろん笑顔で、みんなが良い気分でいられるように。
大変だけど、やりがいがある仕事です。

介護について考えよう

わいの(10代/男性)介護利用者との関係:孫

介護はこの世の中に必要不可欠なものだと思います。
しかしながら、介護ということに関しての認識をどれだけの人がきちんとしているでしょうか。
私のおじいさんは心が安らぐといっていました。こう思えるのはなぜでしょうか。答えはサービスの仕方にあると思うのです。
この介護ということについてもっと真剣にみんなが考えればいいと思います。

温かく見守って

ゆこ(30代/女性)介護利用者との関係:孫

祖母が今の介護施設にお世話になって三年が経とうとしています。
介護する側の都合により、いくかの施設を転々としてきた為、その度に祖母の精神状態が悪化し、穏やかだったはずの祖母も暴言をはいたりするようになりました。
その時の親戚の意見は厳しく…でも介護する立場の者は、周りの想像以上につらい思いをしてるのです。
環境が変わると、若い私達でも不安になります。感情コントロールが思うようにできない要介護者の気持ちが落ち着くまでは、周りも温かい目で見守っていただきたいと思います。

誇りをもって

あむ(10代/男性)介護利用者との関係:孫

自宅に80を迎えた祖母が同居していますが、中学時代までは介護などほとんど無関心でした。
しかし、職場見学で老人ホームへ行ってベッドのシーツ交換に加え利用者の状態や心のケアに加え様子を見に来る家族の方たちなどさまざまなドラマがあります。
苦労もありますが、ここでは職員の方たちは誇りをもって介護にのぞんでいます
もっと皆さんもこういった場を見学して介護の大変さを知るべきかと思いました

わたしも、うれしい

希七(10代/女性)介護利用者との関係:その他

わたしは、介護施設へ訪れたことがあるのですが。
みなさん笑顔で、
介護師の方と楽しそうに話している姿を見て
わたしも嬉しく思いました。

苦労を分かち合ってほしい

かめ(20代/女性)介護利用者との関係:孫

祖母の介護をしていました。
祖母が意識がなく寝たきりの時、口から食物を摂りませんので、祖母の口が渇いて、舌の表面がひび割れてしまいました。
何をしても回復せず、はちみつを塗って悪化しないようにしていました。
そういう細かいことでも、相談して苦労を分かち合えるところがあるといいな、と思います。

今でも感謝

バンビ(60代/男性)介護利用者との関係:親子

数年前に亡くなった父が介護施設でお世話になっていました。
若干痴呆もありこちらの言うこともよく分からないこともありました。でも、介護士さんが声をかけながら、私たち子供以上によく面倒を見ていただきいまでも感謝しています。

お世話になりました

karina(20代/女性)介護利用者との関係:その他

私の叔母が倒れたのは今から10年前。一人暮らしの叔母を当初は母が面倒みていましたが、仕事の都合上しばしば介護サービスのお世話になりました。親切なスタッフのおかげで落ち込んでいた叔母も次第に元気になっていき、非常に感謝しています。今は昔みたいにお世話になっておりませんが、時々来られるケアマネージャーの親切な介護にいつも感謝しております。そばで見ていて大変な仕事だと思いましたが、自身の体に気をつけてこれからも頑張ってください。

施設、スタッフの方に恵まれています

nao(30代/男性)介護利用者との関係:孫

90歳を過ぎた祖母がお世話になっています。
施設も新しく、スタッフの方にも恵まれています。
スタッフの中に若い男性の方もみえ、最初茶髪で大丈夫かなと思いましたが、一生懸命に取り組む姿勢を好感を持って見ています。
こういう方が将来も安心して仕事が続けられるような介護保険制度にしていただきたいです。

毎日感謝

介護マン(10代/男性)介護利用者との関係:本人

いま、私は介護を受けていますが、テープ止めの紙おむつを付けてもらうときにあまりの速さにびっくりしました。
こういうことは、慣れているんだな、っと私は思いました。
寝たきりですが、食事のときも、おむつ換えのときも、もれてしまったときもやさしく、丁寧に扱ってくれるので私は安心して介護を受けられます、毎日が、感謝であふれている今日この頃のわたしです。

家族だけでは無理でした

ユーカリ(30代/女性)介護利用者との関係:孫

すでに他界してしまった祖父が亡くなる前に、介護サービスを利用していました。祖父は体が不自由なうえ、耳も遠く、家族だけでの介護はとても無理だったと思います。介護士さんの献身的なケアに支えられ祖父だけでなく家族みんなが助けていただいたと感謝しています。

兄の介護

gsa(50代/女性)介護利用者との関係:兄弟

わたしは脳卒中で倒れた兄を5年にわたり介護しています。自分の体調が思わしくないときなどついくじけそうになります。介護保険を使えるので助かる部分もありますが、長期介護は辛いです。

手を出していいのか…

minagi(20代/女性)介護利用者との関係:孫

私の祖父は老人介護施設に入所しています。体の動きが最近特に悪くなってきたようで、食事の介助が必要になってきそうな感じです。今はまだ動くには動くので介助して食べさせてあげるより、ちょっとずつでも祖父自身が腕を動かして食べたほうが老化の防止になっていいかなと思います。でも辛そうにしているのを見るとつい手伝ってしまいます。手を出したほうがいいのか祖父自身に任せたほうがいいのかいつも迷ってしまいます。

母の思い出を胸に

のりはん(50代/女性)介護利用者との関係:親子

兄と暮らしていた母が、何を思ったか、我が家に行きたいと言い出した。片肺で酸素療養中。それに、心臓も腎臓も弱っている。1時間の飛行機の長旅が持つのかどうか心配。それでも、生まれ育った町が、我が家からは直ぐ。青春時代の良き思い出に浸りたいのだろう。まあ、1週間ぐらいと思っていたら、そのまま、我が家で暮らすと言い出した。
我が家には子供も居ないので、良いではないかとの主人の温かい言葉で、同居生活が始まった。
要介護1.身長40センチ。体重25キロ。かぼそい母との生活。曲がりないにも、主人も老健勤め。私も居宅でケアマネ。
ばっちりの介護が出来ると、どこかで思っていたが、現実は大違い。生活スタイルが違うし、昼間独居。仕事の関係上、帰宅は遅い。本人の疾患から食事内容はカロリー、塩分、カリウム等を考えて作らなければならない。また、母も環境が違い、自分が思い描いていた生活とは違いストレスが溜まるし、おかしな言動も見られた。えっ、認知症が出てきた・・・?不安不安不安。
そんな中、私のイライラを主人は受け止め、積極的に、いや、私以上に優しく母に接してくれた。
そんな、生活を続けていくうちに母も、おかしな言動もなくなった。人様にはありのままを受け止めて、その人らしさをといってきたが、実際、自分が介護する側になったときには、そんなのはきれいごとにしか過ぎないと感じた。親子だか、喧嘩してもぶつかり合ってもいい。嫁でも、介護のつらさを、ぶつける事は必要と悟った。
母との思い出をもって、今の仕事に、誠意を持った当たりたいと思う。

いつか介護される側に

yo(30代/女性)介護利用者との関係:その他

親戚が介護の仕事についています。色々なタイプの介護人を相手に毎日仕事をする様子を聞いてると大変だなぁと思いますが、将来、自分も介護される側に立つことを思えば、これからもたくさんの人に張って欲しいなぁと思います。
施設もどんどん充実していっててビックリです。

手伝いたい・・・

kowho(30代/男性)介護利用者との関係:親子

なにを手伝うべきなのかわからない。            
てつだってもじゃまなのではと思ってしまう。        
家族も手伝いたい

介護者=利用者に

kaorin(20代/女性)介護利用者との関係:その他

介護は、きっといつか自分も必要となるものだと思う。
だからこそ、「介護はこうあってほしい」と、
介護に対する要望や希望がみんな、必ずあると思う。
介護は「してあげる」のではなく、「させていただく」という
気持ちを持つべきだと思う。
介護を利用する人は、ただでさえ申し訳ない気持ちでいるのだから。
介護者>利用者 ではなく、 介護者=利用者
であってほしい。

自宅介護にこだわらないで

ダイ(20代/男性)介護利用者との関係:その他

必ずしも自宅で介護することが介護を受ける側にとってプラスになるとは思いませんし、無理をして家族関係が円滑でなくなってしまうほど自宅介護にこだわる事は、介護を受ける人間の望む所ではないであろうと考えます。私の両親は、祖父の介護疲れからくるストレスで日常的にケンカするようになってしまい、その後離婚してしまいました。被介護者も家族の幸せを願っているはずです。無理をせず、できる範囲のことを自分たちで行い、それ以外はデイヘルパーなどを利用する。このような柔軟な対応を前もって話し合っておくのがよいかもしれません。

子どもと老人の交流

mamu(20代/女性)介護利用者との関係:その他

小学生・中学生の時ボランティアで老人ホームに行きました。
ご飯を食べさせたりしただけなのですが本当に大変でした。
でもおばあちゃんおじいちゃん達は他人の子供でもとても
嬉しそうにしてくれて自分たちも嬉しくなったという思い出があります。
小学生くらいの子供たちにボランティアに積極的に
参加してもらう企画、もっとやった方がいいと思います。
精神面のケア、老人だけでなく子供たちにも必要です。

悩める家族の助け

kunko(30代/女性)介護利用者との関係:孫

祖母は、意地っ張りでプライドが高く、介護している母とはいつも衝突ばかり。それで家族は崩壊寸前の状態にまでなりました。
介護士の方にお任せしてからは、祖母も大人しくそれに従い、母にも感謝の言葉をかけるようになり、さすがプロだと思いました。
精神的にも、肉体的にも厳しいお仕事ですが、これからもたくさん存在すると思える悩める家族をお助け下さい。

介護の現場を知ること

toseinin(30代/男性)介護利用者との関係:孫

介護ヘルパーをやってる方々には頭が下がります。祖母がある施設でお世話になってるのですが、お見舞いに行くと意味不明な奇声を発したり暴れたりする入所者もいます。国民全体が介護現場の現状を知り、関心を持たなくてはならないと思います。

情報交換が大切ですよね

まさえ(40代/女性)介護利用者との関係:義理の親子

私も私の姉も介護の職についています。
そして、自分の母、義父もショートステイを利用中。

家族で介護に関係する職に就いているので、情報交換ができてすごく助かっています。

母や義父からもショートステイ利用後に、こんなことをしてもらえて嬉しかったとか、
もう少しこうして欲しいという話を聞くことができるので、
それを自分の仕事に生かそうと思えます。

なかなか気持ちまで理解してあげられることって少ないですからね。
親身になって接してあげたいと思う反面、どこか機械的に動いてしまう自分がいて、
悲しいような情けないようなそんな気持ちになってしまいます。
私の働き先でも、時々ご家族の方からも厳しい意見が飛んだりしています。

お年寄りが増えたなぁ、新しい入所希望者の方が増えているなぁ、
毎日の生活の中で多々思います。
自分のことは自分でできる人、自分でやりたい人、
あと少しの手助けがあればできる人、そうでない人、
たくさんいろいろなかたがいらっしゃいます。
私もそれに対応して、個人個人で接して行けたらいいなと思います。

同じ仕事に就いている方の意見、色々と聞いてみたいです。

思いやりが大切

おやっさん(30代/男性)介護利用者との関係:その他

今の世の中、個人、個人がひとりで、生きているような気がする。もう、ちょっと、まわりと自分自身の関係を見直し、お互いをもっと思いやりというか、尊敬しあう、そんな世の中に、なれば、介護の世界も良くなると、思う。介護する側。される側が、お互いの状況を理解しあう事が大切とおもう。

介護者と老人のいい関係

ひまわり(20代/男性)介護利用者との関係:その他

介護サービスを受けて思ったのが、自宅で介護をしてると疲れやストレスで介護者が倒れてしまうので、介護をお願いする事で介護者の疲労軽減や自由な時間が増え、介護者と老人がお互いに良い関係になれると思います。

祖母を最期までありがとう

アロハー(30代/男性)介護利用者との関係:孫

だいぶ昔の話なのですが、私の祖母は介護などで家の中に人が入ることをものすごくいやがりました。その結果母は疲れて帰ってきた後で世話をすることとなり、とても苦労していました。そして入院することになって介護を受けることになった後もなかなか介護をしてくれる人と合わなかったようです。わがままをたくさん言ってだいぶ苦労をかけたと思います。それでも介護の方は祖母が亡くなるまで一生懸命世話をしてくれました。私はそんな介護の方に今でも感謝の気持ちを持っています。

アルツハイマーの妻の介護

少年A(40代/男性)介護利用者との関係:夫婦

アルツハイマー病の妻を介護して丸5年になりますが、初めの2,3年は自分の気持ちとの闘い、後の1,2年は少々の諦めと彼女へのいとおしさ、悲しさとの闘い。デイサービス、ショートステイなどは全く拒絶が強く、無理強いした後の反動で症状の悪化を懸念して24時間二人だけの生活。今はトイレなどは教えるので連れて行って見守っていれば1人でできるのでよいのですが、一時もそばを離れず、他の人(肉親)とでも、30分も一緒にいることができず、散髪に行くにも、医者に行くにも、どこに行くにも連れて行っている状態です。同じ状態を30分もしていることができない。今は1週間に1度でも、1人でゆっくり風呂に入ったり、せめて1,2時間でも自分だけの時間が欲しいと願う日々を過ごしています。

介護でよい関係

mamama(20代/女性)介護利用者との関係:孫

今まで話もあまりしなかった、祖母と良い関係を築くきっかけになりました。介護は大変ですが思いやりが大事だと思います。

介護体験は大切

poppo(10代/男性)介護利用者との関係:その他

この間介護体験に行ってまいりました。

今回、私が行うことのできた体験は、とても貴重だけど、本当はみんなに必要なことなのではないかと思います。実際、私は、この介護体験で年配の方の様子や接し方へ自分が誤解を持っていたことに気づきました。私たちはもっと自然に彼らと接し、ともに生きていくことができると思いますし、そうなるべきだと思います。そのために、私たちの方が、彼らの一生懸命な取り組みやそれを支えている先生方の努力があることを知り、もっといろいろと考えなければならない。そして、そのきっかけを今回快く与えてくれた高等養護学校の生徒さんや先生方に私は心から感謝しています。

介護する家族の心のケアを

はな(30代/女性)介護利用者との関係:その他

介護するもの、介護できるものだけが負担になり
ほかの人に理解がないと本当につらかったです、
ぜひ、心のケア、をしてほしいです。いろいろなかたに

介護施設見学で感動

るあち(40代/男性)介護利用者との関係:その他

以前介護福祉センターの見学体験に行って来ましたがかなり大変そうですが皆さん生き生きと介護に当たられていて感動しました

介護体験で出会った人々

☆カフェオレ☆(10代/男性)介護利用者との関係:その他

僕は学校である介護施設の体験へ行きました。そこは病院とデイサービスがくっ付いている場所でした。僕は『これならなにがあっても安心だ』と思いました。
それと介護ヘルパーの人からこんな話を聞きました。
『私が介護ヘルパーになったのはね、私が研修時代に体験しにいった所のお年寄りの方たちが私をとても励ましてくれたの。それがとても嬉しくてね、私わ介護ヘルパーになったの』
正直びっくりしました。
今でもこんな人たちがいたことを・・・
そしてとても嬉しかったです。

障害いろいろ

なつお(20代/男性)介護利用者との関係:親子

私の親は障害者になります。介護等の状況には問題は無いのですが介護が必要な老人、介護が必要な障害者の老人。
障害と言っても様々ですが、障害を前提に踏まえた介護等のマニュアルが必要ではないかと思います。

介護利用は家族の会話が基本

●神(10代/男性)介護利用者との関係:孫

私は介護保険についてとってもいいことである反面悪いこともあります。
まず良い事は家からなかなか足が不自由だったりしても周りの人が支えてくれます。なので介護はいいことです。
しかしその反面悪いこともあります。
まず家族と一緒にいることが少なくなり家族との会話が減ってしますことです。家族との会話が減ると家族の人が
「最近じいちゃん元気ないね」
と思ってしますこともあります。
なので家族との会話もしっかりすれば、介護保険はとてもいいことなのです。

介護のためのリフォーム

BCC(20代/男性)介護利用者との関係:その他

私は祖母と実家で同居しています。
祖母は近頃になって足と目が悪くなり、階段を上がるのも下りるのも常にひと苦労です。
よって私、もしくは他の家族が階段の上り下りには付き添うのですが
毎日いつでも手伝ってやれるわけではないし
夜中に祖母がお手洗いに行く際にも起こされては付き添っています。
介護される本人も階段を使うのが大変そうですが、介護をする人もその人のペースにあわせなければならず大変な役割だということがよく分かりました。
これからも家族と祖母を支えあい、階段を快適に上れるように改築なども考えています。

介護利用で仲良く

varonkkun(30代/女性)介護利用者との関係:孫

両親と妹との4人で住んでいましたが、約2ヶ月祖母を自宅介護しました。当然女性3人での介護になったのですが、皆仕事を持っていたり、学校にかよっていたため、本当に大変でした。ぼけている祖母の話し相手になるのはある種、苦痛でした。何より、どんな行動に出るか予測がつかない事と、生理的に絶対に無理な介護がある事が大変でした。やはり、いくら家族といっても、無理な事はたくさんあります。今祖母はグループホームに入っています。今のほうが、お互い楽に仲良く出来る気がします。

職業体験で介護に興味

yuha(10代/男性)介護利用者との関係:その他

私は学校の職業体験でデイサービスやお年寄りの方が集まる喫茶店などに進んでやっています。祖父が亡くなってからお年寄りを大切にしないといけないなという気持ちが強くなったのか、
ちょうどそのころから興味を持ち始めました。
まだ子供なのであまり正しいかはわからないですが、
介護施設のあまり良くない報道などもありますが、
とてもお年寄りの方を大切に思っているなぁとしみじみ思いました。

介護、がんばろう!

功(20代/女性)介護利用者との関係:親子

介護は十人十色ですが、我が家の場合はご飯をこぼしたりトイレに行く直前で失禁したり
思い通りに物事を進められず、介護しているほうも介護されているほうも
ショックでもあり、ストレスでもあり、次は頑張ろうネという気持ちにもなります。
でもイライラしても何も変わらない。気持ちよく生きていたいし
気持ちよく生きていて欲しい。
だからイライラしない。しそうになる時は10数える。
人に出来ないことなんてない。今まで自分が大切にされてきた分、
相手を大切にできないでどうする!
みんな、がんばろう。

介護体験を通して

rema-te(20代/女性)介護利用者との関係:その他

私は教職課程の上で介護等体験を行いました。
1週間という期間だったのですが介護というものはとても大変だということがわかりました。
また、友人に介護士がおり勤務時間が朝からの時もあれば夜勤を行うこともあり、休日もバラバラで生活のリズムが狂い体調管理が大変だと言っていました。
この負担を軽減するために介護士の数が増えるといいと思いました。

老後を考える

kastilja(30代/男性)介護利用者との関係:孫

老後を迎えた時、最後まで自分の身の回りのことは自分で出来るくらい元気でいたいと望んでいますが、こればかりは将来どうなるかは分かりません。

介護が必要な状態になっても、自分が住み慣れた我が家で家族と暮らしたいという願いは強いですが、介護する家族への負担を思うと、大きな不安を抱えている人たちが多いのでは?と思います。

家族が自宅での介護を望むなら、その気持ちに応えてあげたいし、そういう状況でもお互い楽しく穏やかに暮らしたいから、負担を軽くする為に介護サービスなどを上手に利用することはいいことだと思います。その為には、やはり老後の資金準備を考えていく必要があるのだと思いました。

相談する人、場所がわからず不安です

BM(30代/男性)介護利用者との関係:義理の親子

義理の祖母が近頃痴呆症の症状が出てきているが、相談する人、場所が分からず不安です。
もっと介護される側より介護する側に行政の目を向けて欲しいです。

母の介護、悩んでいます

ぴいらん(30代/女性)介護利用者との関係:親子

私は母1人子1人です
母が病気で介護が必要になったのですが
あまり表立って相談できず、とても大変でつらいです。
もっと、いろいろ手助けしてほしいです

家と施設のいいバランス

tomotomo(30代/女性)介護利用者との関係:その他

主人の祖母が介護施設に入所しています。
結婚の挨拶に伺ったときが、介護施設というものを身近に感じた最初でした。
想像していたよりも広い個室で、スタッフの方もとても親切にしてくださっているようでした。
主人の母は姉妹3人で月に一度は訪問しているそうです。
ずっと家で一緒に、という考えもありますが、プロの手を借りられるところは借りるというのが、お互いの気持ちの面で理想的なのではないかと感じました。

介護の人材育成

chicchi(20代/女性)介護利用者との関係:その他

ホームヘルパーの資格取得のために、老人ホームへ研修に行った際感じたことですが、介護をするという事は本当に大変な事だと思いました。体力勝負だし、一人一人をちゃんと見なければならないとても責任のある仕事だと思いました。
しかし、これだけ責任のある仕事なのに、勤めている人が少ないのでは?と思いました。高齢化社会に向けもっと人を増やし、働ける人材を育てなければいけないと感じました。

エール

kmna(40代/男性)介護利用者との関係:その他

大変でしょうが、がんばってください。

お年寄りは大先輩

よしけん(20代/男性)介護利用者との関係:その他

自分は、4年間デイケアの介護員兼運転手、1年間の特養の介護員として携わってきました。
元、暴走族上がりで、こんな自分に介護なんかできるかと思っていましたが、自分の担当だったお年寄りが目の前で亡くなっていく姿を見てから、気持ちが一変しました。
自分にとってお年寄りとは、社会の大先輩であり、かつ良き相談者であると思っています。
こんな自分に暖かい言葉や、励ましの言葉をくれるとは思っていませんでしたし、いつからか、自分が心の介護をされているのかと思ってしまうこともありました。
そういった中で、一人でも多くのお年寄りと接し色々な事を学びながら介護員として成長していくのが、自分の中では一番ベストではないかと思いながら、日々仕事をしております。
介護の先輩方の言葉も大事なんでしょうけど、やはり、介護されている側の意見を取り入れながら介護をしていくと言うのも一つの手ではないのでしょうか。

介護職の友人

ユサ(20代/女性)介護利用者との関係:その他

高校時代の友人が介護施設で働いています。
友人は片耳が難聴でその事もあり誰かを助ける仕事がしたいと高校時代もボランティア部に入って活動していました。
私は結婚し子供もできて彼女は専門学校を経て介護の仕事につき、最近久々に再会したのですがどちらかというとほっそりしていた彼女ががっした体系になってたのには驚きました。腕なんて筋肉でパンパンです!
最初は毎日筋肉痛で大変だったそうです。
けれど「好きでなった仕事だからね~」と笑う彼女は最高に素敵^^